安高志望者向けコース各種

安高目指すならNSG

安高の先に難関大学も見据えて、
よりハイレベルな環境で 合格を確かなものにしたい人向け!

安高クラス 中学生 安高クラス 中学生

安高選抜クラスは知識習得をベースにした 思考力・判断力・表現力を育成するクラスです。

安高選抜クラス(中学部)の5つの特長
少〜中人数グループ指導
知識・技能の習得を目指す一斉指導と課題解決能力・コミュニケーション能力の向上を目指すグループワーク・ペアワークを組み合わせた指導形態です。
グループワーク・ペアワーク、グループミーティング
グループ分けをして、グループやペアで問題を考え、メンバーと協働しながら学びを深める活動です。主体性をもって様々な人と協働して学ぶ力やこれからの時代に求められる課題解決能力が身に付きます。同じ学力・同じ志を持ったメンバーとの活動なので、より高いレベルでお互いを高めることができます。また授業外ではグループミーティングという活動を行います。グループで個人の学習法を共有することで成長きっかけとします。
基準
中学生は新教研もぎテストの偏差値が基準です。中3生は66以上、中2生は65以上、中1生は64以上です。
教材・カリキュラム
NSGオリジナル教材の★★★★〜★★★★★の最難関問題を扱い、様々な解法、アプローチを習得して行きます。また12月をめどに中学校単元を修了し、安高上位合格へ向けて演習による最後の詰めを行います。
学習支援
受験勉強を通じて自立へと導く指導を行います。自分で考え、行動し、検証、改善する。PDCAサイクルを意識しながら月1回ある新教研を活用します。ティーチングではなくコーチングを主として行います。塾での様子等をエルメモ(連携アプリ)にて送信させていただき、より良い指導に繋げていきます。
安高クラス 小学生 安高クラス 小学生

安高選抜クラスは知識習得をベースにした 思考力・判断力・表現力を育成するクラスです。

安高選抜クラス(小学部)の5つの特長
少人数グループ指導
知識・技能の習得を目指す一斉指導と課題解決能力・コミュニケーション能力の向上を目指すグループワーク・ペアワークを組み合わせた指導形態です。
グループワーク・ペアワーク
グループ分けをして、グループやペアで問題を考え、メンバーと協働しながら学びを深める活動です。主体性をもって様々な人と協働して学ぶ力やこれからの時代に求められる課題解決能力が身に付きます。同じ学力・同じ志を持ったメンバーとの活動なので、より高いレベルでお互いを高めることがきます。
基準
NSG オリジナル選抜テストで約8割以上が基準です。
教材・カリキュラム
四谷大塚の教材を使用して、全国統一テストで県内 TOP10を目指します。学校の先取りである準拠指導と四谷大塚の教材を使用したハイレベル指導を組み合わせています。
学習支援
小学生段階でテスト範囲を把握した中での学習、テスト後の解き直しによる振り返り学習をマスターして行きます。また、中学への準備、そして高い目標に向かって頑張る姿勢を授業や面談を通じて育んで行きます。
授業の流れ
先生

今日は速さの授業です。まずは基礎知識から!

問題を解くだけでなく、相手にしっかりと伝わるように答えを書いてみましょう。それではスタート!

問題

ユメミさんは家から1520m離れた学校に通っています。 ある日、ユメミさんが学校に向かって家を出てから7分後に、ユメミさんの忘れ物に気づいたお母さんがユメミさんを追いかけました。 ユメミさんの歩く速さは分速80m、お母さんの追いかける速さは分速120mです。 お母さんはユメミさんが学校に着く前に追いつくことができますか。 追いつく場合は、何分後に追いつくか、追いつかない場合は、その理由を書きなさい。
〜必死に取り組む子供たち〜 〜先生は机間巡視をしながらそれぞれの生徒に合ったアドバイスをする〜
先生
それでは各グループでお互いの考えを発表して見ましょう。答えの導き方は複数あるので友達の考えも聞いてみましょう。
うーん、お母さんは追いつかないと思いました。
生徒A
私も。
生徒B
僕もそう思いました!
生徒C
みんな同じみたいですね。 お母さんが追いかけた時、ゆめみさんは80分/m×7分で560m進んでいる…。 1分間に縮まる距離はお母さん120分/m、ゆめみさん80分/mで40m縮まります。 560mの差を縮めるには560m÷40mで14分必要です。 合計でゆめみさんは21分間80分/mで歩くと1680mで、学校まで1520mだから先に学校についてるのでお母さんは追いつけないと思いました。
生徒A
僕も同じ考えです!
生徒C
私は少し違う考え方でした。 ゆめみさんは学校につくまで家から19分かかって、 7分後にお母さんが家を出たので残された時間は12分。 お母さんが学校まで分速120mで走っても分速120m×12分で1440mしか進まない…。 学校まで1560mあるからお母さんは追いつかない、と思いました!
生徒B
なるほど。そういう考え方もありますね!他にも考え方がありそう…!
生徒A
先生
よし。今度はみんなでシェアしていきましょう!
先生
今日もしっかり自分の考えを友達に伝えることが出来たでしょうか?自分で完結するだけではなく、自分以外の誰かにもしっかり理解してもらえるか。解答を考えるときは、その視点をわすれないようにしましょう!
はい!
生徒全員
先生
それでは今日の授業は終了です。号令。
起立。礼。
生徒A
ありがとうございました!
生徒全員

「安高を目指したいけれど、偏差値があと一歩届かない…」 そんな方もしっかりサポートします!

安高特訓クラス 安高特訓クラス

安高特訓クラスは安積高校合格を目指し、 受験指導と準拠指導を組み合わせたハイブリッド指導を行うクラスです。

安高特訓クラス(中学部)の5つの特長
少〜中人数グループ指導
知識・技能の習得を目指す一斉指導と課題解決能力・コミュニケーション能力の向上を目指すグループワーク・ペアワークを組み合わせた指導形態です。
グループワーク・ペアワーク、グループミーティング
グループ分けをして、グループやペアで問題を考え、メンバーと協働しながら学びを深める活動です。主体性をもって様々な人と協働して学ぶ力やこれからの時代に求められる課題解決能力が身に付きます。同じ学力・同じ志を持ったメンバーとの活動なので、より高いレベルでお互いを高めることができます。また授業外ではグループミーティングという活動を行います。グループで個人の学習法を共有することで成長のきっかけとします。
基準
中学生は新教研もぎテストの偏差値が62以上の中3生が対象です。
教材・カリキュラム
NSGオリジナル教材の★★★〜★★★★レベルを中心に難易度の高い問題へチャレンジして行きます。受験教材に関しても安高選抜・安高特訓専用の教材を使用し復習を図ります。12月をめどに中学校単元を修了し、受験に向けた演習をしっかり行います。
学習支援
先ずは安高選抜クラスへ昇格すること!そのためには勉強量ももちろんのこと、質も上げて行かなければなりません。受験教材を用いた学習法、新教研後のテスト解き直しと安高合格、その先を見据えた指導を行います。生徒個別面談、テスト返却面談など集団指導の中でも『個』を大事にしながらサポートして行きます。またエルメモ(連携アプリ)にて塾内での様子などを送信させていただき、より良い指導が行えるようにして行きます。
安高特訓ゼミ 安高特訓クラス

単科受講やオンラインで手軽に、 教科を絞って得点力を底上げしたい人向けゼミを新設!

安高合格に不可欠な得点力を、 教科を絞って・単科から・オンラインでも受講が可能です。
理数豊富な演習量で得点力と自信をつける!
安高合格に必要なレベルの問題に無駄なく取り組むことで、限られた時間を有効に活用できます。
国語高難易度への挑戦で「解く力」「書く力」「自信」を身につける!
記述問題を中心に徹底的な添削行います。「センス」ではない確実な得点力で安高合格に近づく!

教育への思い

これからを生きる力を育み、 子どもたちの未来の可能性を広げたい。

2020年以降変化の激しい先行き不透明な時代に入ります。ICTを中心とした技術革新により既存の仕事の大半は人工知能にとって代わられ、そのかわり人間にしかできない仕事が次々に生まれてくると言われています。 正解を知っているだけの子どもが評価される時代は終わりつつあります。知っていることをもとに「自分」で考え、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ力や解のないことに対して、仮説を立てて論理的に物事を考え、実行していく課題解決能力が必要となってきます。 また福島県の大学進学者の約8割が県外の大学へ進学すると言われています。子どもたちが全国で戦える力を育みたい、これからの時代を生きる力を育みたい、そんな思いから誕生したのが「安高選抜クラス」です。 安高選抜クラスは「知識習得をベースとした思考力・判断力・表現力を育成するクラス」です。安積高校合格を果たし、難関大学合格への素地を作ります。小中高一貫とした指導体制により、これからの時代を生きる力を育み、子どもたちの未来の可能性を広げる学習塾でありたいと思います。 そのために、これからも生徒や保護者の皆さまと誠実に親身に向き合い、最高の教育サービス提供のための自己研鑽を怠らず、真摯に精進して参ります。

NSG教育研究会 郡山地区統括責任者

石堂 憲太

在籍生・卒業生の声

将来の夢に向かって
東京工業大学
第5類 安積高校
普通科卒業
NSG卒 磯部 凌さん
僕は中学のとき、将来の夢についてほとんど定まっておらず、知的好奇心のそそられるNSGの先生方の授業を受けて、安高に入ることを目標に勉強しました。無事合格でき、NSGアカデミー東進衛星予備校に入って夢について考えたとき、少し興味のあったAIなんてどうかな、とぼんやり思うようになりました。そのうち、それについて調べたり、学校の講演会でその話を偶然聴く機会があったりして、それについて学びたい、と強く考えるようになりました。なるべくレベルの高い大学ということで東工大を志望し、NSGアカデミー東進衛星予備校の先生方の指導やアドバイスに大変支えられて、合格することができました。先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました!
NSGで部活と勉強を両立!
郡山第一中学校
2年 石堂 櫂さん
中学校に進学するに辺り、不安だったのは部活と勉強をどう両立して行くかです。忙しく時間が限られるからこそメリハリが大事だと思いました。NSGでは教科知識を学ぶだけではなく、定期テストへの取り組み、学習計画立て、いつどこまでやるのかという具体的なことを学ぶことができ、勉強、部活、生徒会と全力で取り組める土台となっています。現在在籍している安高選抜クラスの仲間から刺激をもらいながら、夢の実現に向かって頑張って行きたいです。

Q&A〜よくある質問〜

 
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