安高選抜クラス

NSG安高選抜クラス 小学部新設 福島から全国へ

安高クラス 小学生 安高クラス 小学生

安高選抜クラスは知識習得をベースにした
思考力・判断力・表現力を育成するクラスです。

安高選抜クラス(小学部)の5つの特長
少人数グループ指導

知識・技能の習得を目指す一斉指導と課題解決能力・コミュニケーション能力の向上を目指すグループワーク・ペアワークを組み合わせた指導形態です。

グループワーク・ペアワーク

グループ分けをして、グループやペアで問題を考え、メンバーと協働しながら学びを深める活動です。主体性をもって様々な人と協働して学ぶ力やこれからの時代に求められる課題解決能力が身に付きます。同じ学力・同じ志を持ったメンバーとの活動なので、より高いレベルでお互いを高めることがきます。

基準

NSG オリジナル選抜テストで約8割以上が基準です。

教材・カリキュラム

四谷大塚の教材を使用して、全国統一テストで県内 TOP10を目指します。学校の先取りである準拠指導と四谷大塚の教材を使用したハイレベル指導を組み合わせています。

学習支援

生徒面談にて生徒さんに合った学習プランを提示します。その学習計画の内容や塾内でのご様子を MyNSG(情報共有メール配信サービス)で送信します。ご家庭での学習の様子を共有させていただき、学習をより良くしていきます。


授業の流れ 授業の流れ
先生

今日は速さの授業を始めます。ハイレベルな問題を扱いたいと思います。

ええ〜、難しいの〜。先生がそう言うと本当に難しいからな〜

生徒A
先生

先ずは速さの基礎知識を確認するよ。

それでは説明問題です。問題を解くだけでなく、相手にしっかりと伝わるように答えを書いて見ましょう。それではスタート!

問題

ユメミさんは家から1520m離れた学校に通っています。
ある日、ユメミさんが学校に向かって家を出てから7分後に、ユメミさんの忘れ物に気づいたお母さんがユメミさんを追いかけました。
ユメミさんの歩く速さは分速80m、お母さんの追いかける速さは分速120mです。
お母さんはユメミさんが学校に着く前に追いつくことができますか。
追いつく場合は、何分後に追いつくか、追いつかない場合は、その理由を書きなさい。

〜必死に取り組む子供たち〜 〜先生は机間巡視をしながらそれぞれの生徒に合ったアドバイスをする〜
先生

それでは各グループでお互いの考えを発表して見ましょう。答えの導き方は複数あるので友達の考えも聞いてみましょう。

お母さんは追いつかないと思う

生徒A

私も

生徒B

僕もそう思う

生徒C

みんな同じだね。
そう考えたのはお母さんが追いかけた時、ゆめみさんは80分/m×7分で560m進んでいる。
1分間に縮まる距離はお母さん120分/m、ゆめみさん80分/mで40m縮まります。
560mの差を縮めるには560m÷40mで14分必要です。
合計でゆめみさんは21分間80分/mで歩くと1680mで、学校まで1520mだから先に学校についてるのでお母さんは追いつけません

生徒A

僕も同じ考え方だったよ。

生徒C

私は少し違う考え方です。
ゆめみさんは学校につくまで家から19分かかる。
7分後にお母さんが家を出たので残された時間は12分。
お母さんが学校まで分速120mで走っても分速120m×12分で1440mしか進まない。
学校まで1560mあるからお母さんは追いつかない

生徒B

なるほど。そういう考え方もあるね。他にも考え方あるかもね。

生徒A
先生

よし。今度はみんなでシェアして行こう。

先生

今日もしっかり自分の考えを友達に伝えることが出来たかな。自分で完結するだけではなく、解答というのは自分以外の誰かがしっかり理解してもらえるか。その視点をわすれないように。

はい!

生徒全員
先生

それでは今日の授業は終了です。号令。

起立。礼。

生徒A

ありがとうございました!

生徒全員

教育への思い

これからを生きる力を育み、
子どもたちの未来の可能性を広げたい。

2020年以降変化の激しい先行き不透明な時代に入ります。ICTを中心とした技術革新により既存の仕事の大半は人工知能にとって代わられ、そのかわり人間にしかできない仕事が次々に生まれてくると言われています。
正解を知っているだけの子どもが評価される時代は終わりつつあります。知っていることをもとに「自分」で考え、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ力や解のないことに対して、仮説を立てて論理的に物事を考え、実行していく課題解決能力が必要となってきます。
また福島県の大学進学者の約8割が県外の大学へ進学すると言われています。子どもたちが全国で戦える力を育みたい、これからの時代を生きる力を育みたい、そんな思いから誕生したのが「安高選抜クラス」です。
安高選抜クラスは「知識習得をベースとした思考力・判断力・表現力を育成するクラス」です。安積高校合格を果たし、難関大学合格への素地を作ります。小中高一貫とした指導体制により、これからの時代を生きる力を育み、子どもたちの未来の可能性を広げる学習塾でありたいと思います。
そのために、これからも生徒や保護者の皆さまと誠実に親身に向き合い、最高の教育サービス提供のための自己研鑽を怠らず、真摯に精進して参ります。

NSG教育研究会

郡山地区統括責任者

石堂 憲太


在籍生・卒業生の声

小学生からの通塾で京大合格へ!!

京都大学
総合人間学部
安積高校
普通科卒業
NSG卒
久能 賢蔵さん

僕は小学校5年生からNSGに通い始めました。NSGでは勉強の内容以外に勉強の仕方についても教わり、その中には大学入試時にも役立ったものが数多くあります。その一つに問題演習の際のノートの取り方があります。ノートを半分に区切り、問題を解き、間違えた問題はノートのもう半分にその解説や付加的な情報をメモすることを徹底しました。こうする事で同じ問題を間違えなくなりました。僕は高校ではソフトテニス部に所属していて練習も遅くまでやっていたため、周りの友達と比べても勉強する時間はかなり少なかったですが、NSGで教わったこの勉強法をしっかりやることで、効率よく学習を進めることができました。そしてこの学習法は今でも役に立っています。NSGの先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

小学生から通塾したこの環境で、これからもお互いを高めたい。

群山第一中学校
2年
山本 帆夏さん

私は小学校からNSGに入りました。最初は新しい環境に戸惑いながらも中学校へ入る準備をしていました。中学校に入り、最初のクラス分けテストはとても緊張したのを覚えています。今までの積み重ねもあり、クラス分けの結果、安高選抜クラスに入ることができました。バレーボール部との両立の中で意識したのは事前に予定を考え「勉強を何時から始めるか」を大事にしました。塾の宿題、課題も決して少なくない(むしろ多い)ですがしっかりとやれる習慣がついているのは小学生で作った土台が大きいと思います。様々な中学校から集まっている個性あふれるメンバーや先生たちとお互いを高め合い、目標とする志望校へ合格したいです!



安高クラス 中学生 安高クラス 中学生

安高選抜クラスは知識習得をベースにした
思考力・判断力・表現力を育成するクラスです。

安高選抜クラス(中学部)の5つの特長
少〜中人数グループ指導

知識・技能の習得を目指す一斉指導と課題解決能力・コミュニケーション能力の向上を目指すグループワーク・ペアワークを組み合わせた指導形態です。

グループワーク・ペアワーク、グループミーティング

グループ分けをして、グループやペアで問題を考え、メンバーと協働しながら学びを深める活動です。主体性をもって様々な人と協働して学ぶ力やこれからの時代に求められる課題解決能力が身に付きます。同じ学力・同じ志を持ったメンバーとの活動なので、より高いレベルでお互いを高めることがきます。また授業外ではグループミティンという活動を行います。グループで個人の学習法を共有することで成長きっかけとします。

基準

中学生は新教研もぎテストの偏差値が基準です。中3生は66以上、中2生は65以上、中1生は64以上です。

教材・カリキュラム

NSG オリジナル教材のみならず、先を見据えた学習をするために、大学入試に出題頻度が高い英単語を英単語センター1800(東進ブックス)を活用して習得します。基本的に学校の先取り学習ですが、定期テストの時期には学校準拠指導も行っております。

学習支援

生徒面談にて生徒さんに合った学習プランを提示します。その学習計画の内容や塾内でのご様子を MyNSG(情報共有メール配信サービス)で送信します。ご家庭での学習の様子を共有させていただき、学習をより良くしていきます。


安高特訓クラス 安高特訓クラス
対象 現段階では安積高校合格レベルにまだ学力が届いていないが、進学の意志を強く持っている生徒。また安積高校合格レベルの学力を持ち安積黎明高校上位合格を果たしたい生徒。
指導
内容
  • ・受験指導と準拠指導を組み合わせたハイブリット指導
  • ・安高選抜クラス同様グループワーク・ペアワーク、グループミーティングを行い、相互啓発をより促進します。
  • ・学期中に行われるクラス昇格テストは必須受験。常に上を目指す姿勢を育み、クラス昇格のために何が必要か考えます。
  • ・上位クラスと差を縮めるために、2学期開講の安高特訓ゼミ(オプション-国数理)を開講します。
基準 新教研もぎテスト偏差値62以上

教育への思い

これからを生きる力を育み、
子どもたちの未来の可能性を広げたい。

2020年以降変化の激しい先行き不透明な時代に入ります。ICTを中心とした技術革新により既存の仕事の大半は人工知能にとって代わられ、そのかわり人間にしかできない仕事が次々に生まれてくると言われています。
正解を知っているだけの子どもが評価される時代は終わりつつあります。知っていることをもとに「自分」で考え、主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ力や解のないことに対して、仮説を立てて論理的に物事を考え、実行していく課題解決能力が必要となってきます。
また福島県の大学進学者の約8割が県外の大学へ進学すると言われています。子どもたちが全国で戦える力を育みたい、これからの時代を生きる力を育みたい、そんな思いから誕生したのが「安高選抜クラス」です。
安高選抜クラスは「知識習得をベースとした思考力・判断力・表現力を育成するクラス」です。安積高校合格を果たし、難関大学合格への素地を作ります。小中高一貫とした指導体制により、これからの時代を生きる力を育み、子どもたちの未来の可能性を広げる学習塾でありたいと思います。
そのために、これからも生徒や保護者の皆さまと誠実に親身に向き合い、最高の教育サービス提供のための自己研鑽を怠らず、真摯に精進して参ります。

NSG教育研究会

郡山地区統括責任者

石堂 憲太


在籍生・卒業生の声

小学生からの通塾で京大合格へ!!

京都大学
総合人間学部
安積高校
普通科卒業
NSG卒
久能 賢蔵さん

僕は小学校5年生からNSGに通い始めました。NSGでは勉強の内容以外に勉強の仕方についても教わり、その中には大学入試時にも役立ったものが数多くあります。その一つに問題演習の際のノートの取り方があります。ノートを半分に区切り、問題を解き、間違えた問題はノートのもう半分にその解説や付加的な情報をメモすることを徹底しました。こうする事で同じ問題を間違えなくなりました。僕は高校ではソフトテニス部に所属していて練習も遅くまでやっていたため、周りの友達と比べても勉強する時間はかなり少なかったですが、NSGで教わったこの勉強法をしっかりやることで、効率よく学習を進めることができました。そしてこの学習法は今でも役に立っています。NSGの先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。

小学生から通塾したこの環境で、これからもお互いを高めたい。

群山第一中学校
2年
山本 帆夏さん

私は小学校からNSGに入りました。最初は新しい環境に戸惑いながらも中学校へ入る準備をしていました。中学校に入り、最初のクラス分けテストはとても緊張したのを覚えています。今までの積み重ねもあり、クラス分けの結果、安高選抜クラスに入ることができました。バレーボール部との両立の中で意識したのは事前に予定を考え「勉強を何時から始めるか」を大事にしました。塾の宿題、課題も決して少なくない(むしろ多い)ですがしっかりとやれる習慣がついているのは小学生で作った土台が大きいと思います。様々な中学校から集まっている個性あふれるメンバーや先生たちとお互いを高め合い、目標とする志望校へ合格したいです!


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